雨漏り止めます!100% コンクリート工学を知り尽くした経験豊富な東京の改修工事会社コンクリートひび割れ原因調査7u程度のひび割れにも補修する方法を提供できます。ひび割れは、複合的な原因により生じていることが多いため、その原因追求にはプロの診断力が要求されます。複合的な要素を探求することで、建物の重要な問題点を浮き彫りにする契機となります。
雨漏り
建物の雨漏りは、基本的に屋上防水層の破損、窓廻りシーリング防水破損、中性化(炭酸化)、コンクリートのひび割れ等の経年劣化が原因と考えられます。外壁のひび割れ 外壁のひび割れは、柱と梁の鉄筋拘束により一定のパターンを持っています。目立って確認出来るものは、壁の四隅に斜めに入っています。その延長は、柱と梁に平行に入り壁に円を描くように発生します。更に壁の中央部で柱と梁に平行に発生し、その本数は材質によります。これが基本的なパターンです。さらに窓などの開口部がありその収縮により発生します。しかしこれも一定のパターンがあり、要所を診断していきます。 柱のひび割れ 柱の不具合は、梁と同様に塗装やクロス仕上げで隠れていますのでなかなか発見できませんが、放置すると最も危険です。柱のひび割れの原因は、荷重(地震含む)、沈下、アルカリ骨材反応、マスコンひび割れ等があげられます。当社の経験では、打継ぎによるコールドジョイントひび割れが最も多く見受けられます。柱を中心に右の壁から足踏み機械注入工法で施工したところ、柱を通過し左の壁の1500mmまで注入したケースもあります。直ちに原因を究明して対応することが望まれます。 ひび割れのこわさ ひび割れを放置すると雨水の浸入と乾燥を繰り返しCO2の影響でコンクリート耐力が落ちます。同時に鉄筋を取り巻くアルカリ分の多い皮膜を破壊し錆びが発生します。この鉄筋が膨張すると爆裂破壊となりコンクリートの落下を招きます。原因を究明し、速やかで的確な補修が求められます。 雨の染み込みは15μm、雨漏りは30μmのひび割れから起こります。7μmを想定した補修工事を実施します。強度不足対策としては、最新素材を応用した連続繊維補強が効果を上げています。 エポキシ注入法による補修
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