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雨漏りにお悩みの方へコンクリートの専門家だから安心誰もが諦める数々の現場で、解決してきた実績が多数あります。耐震診断・補強について低コストで実現する耐震補強 強度は鋼鉄補強の10倍で、コストもスケジュールも短縮できます。リフォーム・デザイン家族をはぐくむ美しい住まい 閑静な高級自宅街。沢山のリフォームを手がけてきました。大規模修繕工事について管理組合、ビルオーナー様必見!安全と快適性が何より優先される効率学校の施工ノウハウがあります。
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つぶれない空間の確保

現場主義から生まれた実践的耐震補強
地震災害から身を守る3つのポイントを挙げます。

・倒壊しない強い家に住むこと
・家具の倒れこみや食器の飛び出しを防ぐこと
・防火対策に配慮されていること

この3ポイントを達成することで先の兵庫県南部地震の在宅中における死傷被害95%が救われたと言えます。

中でも当社が提供する倒壊しない耐震補強技術は、あの未曾有の災害から10年以上が過ぎ、飛躍的な向上を遂げています。これまで、コンクリート構造物の補強方法は、コンクリートを打ち増す工法、鉄板で躯体を覆う工法であったり、樹脂注入による強化が一般的でした。また、建物すべてを強化することに重点が置かれたため、もちろんそれらの工法でも十分ではありますが、多くの場合、補強費用のコストがネックになっています。

そこで昨今、耐震補強剤として「炭素繊維」に注目が集まり、局所強化=「つぶれない空間の確保」という考え方が出てきています。

トピック 世界最古のコンクリート構造物。
イタリアはローマにある「パンテオン神殿」は約2000年前に建てられた、最古のコンクリート構造物です。パンテオン神殿
この頃のコンクリートは、現在の倍以上も強度をもつと研究者は発表しています。科学がこれだけ発達した現代になぜこれほどの強度を持つコンクリートが存在しないのか。。。

鋼鉄補強の10倍強度

鉄・アルミに続く第三の汎用素材「 炭素繊維 」
「炭素繊維」とは文字通り繊維のような質感ですが、特殊樹脂を浸透させる化学反応によって鋼鉄の10倍の強度を得る新素材です。

強度の飛躍的向上を果たしながら、比重は鉄の1/5ととても軽く、また鉄のように腐食しないため恒久的強度を維持します。これにより運搬性や施工性に優れ、従来の工法と比較して工期もコストも短縮することに成功した素材です。

・鋼鉄の10倍の強度 ⇒ 耐震性能向上
・鉄の1/5の比重 ⇒ コスト・工期の短縮
・腐食しない ⇒ 耐久性能アップ

既に建築分野のみならず、航空機産業、スポーツ・レジャー産業など、ほとんどすべての工業・一般産業分野に使用されはじめています。

この「炭素繊維」による耐震補強のさらに優れた点は局所強化を可能にした点です。居住者の在室時間が長い寝室やリビングにのみ敷設することが可能で、その強化された部屋は、地震時のセイフティーエリアになるでしょう。

○こんなに簡単!だから低コスト!【施工イメージ】
1.サンダー等による下地処理 2.プライマー塗布防塵処理 3.パテ処理(必要に応じ)
1.サンダー等による下地処理
2.プライマー塗布防塵処理
3.パテ処理(必要に応じ)

4.下地剤塗布 5.炭素繊維貼付け 6.樹脂塗布
4.下地剤塗布
5.炭素繊維貼付け
6.樹脂塗布

7.仕上げ(塗装吹き付け等)
7.仕上げ(塗装吹き付け等)

トピック窓ガラスの耐震対策。

震災による被害で建物の倒壊を危惧する声は高まっていますが、家具や食器が飛散してケガにつながるケースも見逃せません。

なかでも窓ガラスの破損によって起こる被害は、ケガのみならず、風雨の吹込みがもたらす健康被害も大きく、配慮したいところです。

当社がお勧めする耐震ガラスは、割れにくい素材であることで防犯上にも役立ち、割れたとしても人体を傷つけない破片形状を維持するガラスです。